「厚揚げの中華煮」と「華風和え」

 今日の献立は 「厚揚げの中華煮」と「華風和え」の中華二本立てでした。
 旨味の詰まったおかずは,どちらも子どもたちに人気の献立です。具だくさんの中華煮は食べ応えがあります。何でも好き嫌いなく食べ,元気な体作りを心がけましょう。

「照り焼きサンド」と「白菜スープ」

 今日はパンメニューでセレクト給食でした。照り焼きサンドの具には,白身魚(ホキ)か鳥肉(ササミ)の照り焼きを選びます。(写真は検食なので,鳥と魚と両方が入っています。)

 魚や鳥肉を片栗粉をまぶして揚げてから,砂糖醤油に漬けて照り焼きにします。香ばしい具材がパンの中身にぴったり。旨味たっぷりの白菜スープと一緒においしくいただきました。

「サンマの生姜煮」と「ジャガイモのきんぴら」

 今日の献立は「サンマの生姜煮」と「ジャガイモのきんぴら」でした。甘辛い海苔佃煮も付いています。

 秋が旬のサンマには「DHA(ドコサヘキサエン酸)」や「EPA(エイコサペンタエン酸)」などの不飽和脂肪酸が多く含まれています。これらは悪玉コレステロールを減らす働きがあるます。DHAは高血圧を予防したり脳の働きを正常に保ったりする効果,EPAは血流を促し動脈硬化や血栓を予防する効果があるそうです。おいしく食べて健康になれますね。

「マーボー大根」と「バンサンスー」

 今日は「マーボー大根」と「バンサンスー」の中華メニューでした。

 具だくさんの「マーボー大根」はひき肉と大根でおいしくと仕上がっています。「バンサンスー」は春雨の入ったあっさりとした中華サラダです。子どもたちにも人気の組み合わせです。

「五目豆」と「手づくり青菜ふりかけ」

 今日の給食は「五目豆」と「手づくり青菜ふりかけ」でした。野菜や歯ごたえのある豆がたっぷり入った五目豆と青菜と小魚の風味がよいふりかけでご飯が進みます。
 今日は「噛ミング30」運動を実践する献立です。厚生労働省は,健康づくりや食育の視点から一口30回以上噛んで食べることを目標とした「噛ミング30(カミングサンマル)」運動を提唱しています。 食べ物をよく噛んで食べることで,栄養の摂取がよく進み,歯と口の健康づくりに繋がると言われています。

「マッシュルーム入りカレーライス」と「海そうサラダ」

 今日の献立は子どもたちに人気の「マッシュルーム入りカレーライス」と「海そうサラダ」でした。

 カレーに入っている「マッシュルーム」は,ヨーロッパからやってきたハラタケ科の食用キノコです。日本ではツクリタケと呼ばれていて,洋風の料理によく使われるおいしいきのこです。日本できのこと言えば「マツタケ」「シイタケ」「シメジ」などいろんな呼び方がありますが,英語ではきのこ全般をひっくるめて「マッシュルーム」と呼ぶそうです。

「みそラーメン」と「大学いも」

 今日の献立は「みそラーメン」と「大学いも」でした。大学いもに使われる「さつまいも」は食物繊維が豊富で,おなかの調子を整える食品の一つです。
 大正~昭和の昔,大学に通う学生はお金のない苦学生が多かったそうです。さつまいもはお金のない大学生でも気軽に買うことができて,しっかり食べることができる大切な食べ物でした。甘く調理したいもは特に大学生に人気があったので,大学いもと名付けられたと言われています。

「サワラのしょうがじょう油焼き」と「かきたま汁」

 今日は「サワラのしょうがじょう油焼き」と「かきたま汁」でした。

 給食の時間が近づく11時前,「魚のいいにおいがする~。」と給食室の前を通る子どもたちの声が聞こえてきました。しょうがしょう油で焼かれるサワラの香りに,給食の時間が待ち遠しくなりました。

「さつまいもシチュー」と「大根サラダ」

 今日から11月です。今日はパン・メニューの日で「さつまいもシチュー」と「大根サラダ」が出ました。

 野菜にはビタミンや食物繊維が豊富に含まれ健康づくりに欠かせません。秋の味覚さつまいもがたっぷり入ったクリーミーなシチューと,しゃきっと歯ごたえのある大根サラダをおいしくいただきました。

「たこご飯」と「とん汁」

 今日は瀬戸内下津井名物「たこご飯」と「とん汁」でした。ごはんに「たこご飯」の具をかけていただきます。

 倉敷市の下津井は激しい潮の流れに育まれたタコが水揚げされる港として有名です。具だくさんのとん汁と合わせ,伝統の味をおいしくいただきました。

「チャーシュー麺」と「カミカミポテト」

 今日の献立は麺メニューです。「チャーシュー麺」と「カミカミポテト」が出ました。

 具だくさんのラーメンは野菜がたっぷり入っていて子どもたちに人気です。カミカミメニューのポテトと一緒においしくいただきました。

「すきやき」と「ゆかり和え」

 今日の献立は,子どもたちに人気の「すきやき」と「ゆかり和え」でした。

 すき焼きは,江戸時代の中期頃に田畑を耕すために使った「鋤(すき)」という道具を使って食べ物を焼いたことが由来と言われています。鋤(すき)を鉄板代わりに貝や魚を焼く「魚すき」「沖すき」と呼ばれる料理があったそうで,その鋤で牛肉を焼いたものを「鋤焼(すきやき)」と呼ぶようになったと言われています。

「アジの南部焼」「白玉汁」

 今日の献立は「アジの南部焼」「白玉汁」でした。

 「アジの南部焼」はごまの風味や食感が食欲をそそります。アジにまぶしたごまは,体内で発生する活性酸素を除去し,若返り(アンチエイジング)に効果があるセサミンが含まれた健康食品です。おだしのきいた「白玉汁」といっしょにいただきました。

「ポークビーンズ」と「フレンチサラダ」

 今日の献立は「ポークビーンズ」と「フレンチサラダ」でした。ポークビーンズはアメリカの家庭料理で,豚肉と豆をトマトソースで煮込んで作ります。

 ポーク・ビーンズは,日本の給食にもよく登場します。タンパク質たっぷりで栄養的にも優れているので,育ち盛りの子供達にうってつけです。日本では大豆を使いますが,本場アメリカでは白インゲン豆を使うことが多いそうです。

「サンマの塩焼き」と「きのこのけんちん汁」

 「サンマの塩焼き」と「きのこのけんちん汁」でした。

 サンマは体型が刀状であることから,漢字では「秋刀魚」と表記します。また漢字一文字では,「鰶」と表すそうです。大量のさんまが市場に並ぶと庶民がお祭り騒ぎするほど喜んだ,あるいはサンマ漁ので大勢の漁師がお祭りのように動き回ったことが理由と言われていいるそうです。今が旬の魚です。

「チンジャオロースー」と「春雨スープ」

 今日は「チンジャオロースー」と「春雨スープ」の中華風献立でした。チンジャオロースーは細切りにしたピーマンと肉を炒め,たれに絡めた中華の人気料理です。

 しゃきっとしたピーマンの食感と肉の旨味がご飯に合います。

「ちくわの磯部揚げ」と「ひじきの五目和え」

 今日の献立は「ちくわの磯べ揚げ」と「ひじきの五目和え」でした。 

 ちくわは魚のすり身を使った練り物の一つで,良質なたんぱく質が豊富です。青のりのふわっとした香ばしさがご飯にぴったりです。

「ミートボールのスープ煮」と「ビーンズサラダ」

 今日はパンのメニューです。「ミートボールのスープ煮」と「ビーンズサラダ」でした。

 学校の給食には野菜が多く入っていて,食物繊維をしっかりと摂ることができます。今日は給食試食会があって,参加していただいた方々にも食べていただきました。

「ちらしずし」と「赤だし」

 今日の献立は岡山のご当地メニュー「ちらしずし」と「赤だし」でした。
 「ちらしずし」は,その昔「贅沢な食事をしないように」という倹約の命令が出されたとき,すし桶の底に具を隠して敷き詰め,食べる直前にひっくり返して食べたことが由来と言われています。カリっと揚がったイカの天ぷらと「赤だし」と一緒においしくいただきました。

「五目ラーメン」と「くり蒸しまん」

 今日の献立は「五目ラーメン」と「くり蒸しまん」でした。

 「五目ラーメン」は名前の通り具だくさんでボリューム満点です。また「くり蒸しまん」は三度の食事だけでは摂りきれない栄養を手軽に補う間食として優れます。午後もエネルギー満タンで活動できそうなメニューです。