今日の献立は,イタリア風です。「若どりのバルサミコソースあえ」は給食初登場で,若どりの唐揚げにバルサミコソースで和えたたまねぎをからめた一品です。イタリア風唐揚げ?といった新鮮な味でした。
「ミネストローネ」には,岡山県産の桃太郎トマトがたっぷりと使われており,さわやかな酸味が夏らしさを感じさせてくれました。
今日の献立は,イタリア風です。「若どりのバルサミコソースあえ」は給食初登場で,若どりの唐揚げにバルサミコソースで和えたたまねぎをからめた一品です。イタリア風唐揚げ?といった新鮮な味でした。
「ミネストローネ」には,岡山県産の桃太郎トマトがたっぷりと使われており,さわやかな酸味が夏らしさを感じさせてくれました。
今日は,みんな大好きなカレーライス です。特に「夏野菜入りカレーライス」は,一度にたくさんの野菜も食べられるのでありがたいです。かぼちゃがとけたカレールウは,甘めでマイルドな味わいでした。たくさんの野菜の中でもカレーの味がしみ込んだ岡山産のなすは最高でした。夏バテ予防に最適の献立でした。
今日の献立は,北海道フェアかと思いましたが,どうやらそういうわけではないようです。
本日は ,令和7年7月7日と7が3つ並ぶ日であり,七夕の日でもあります。星形にんじんが入っていた人には,いいことがあるかもしれません。どんぶりの中のコーンを並べて星座を作った人,スープが冷めないうちに召し上がれ。
今日の献立の「いりどり」は,水分の少ない煮物です。見えなくなったおいしいだしは,具材にしっかりしみこんでいました。高野豆腐を口に入れると, 幸せがあふれてきました。おいしい煮物ができるということは,間違いなく,給食室のチームワークが良いということですね。
例年より2週間以上早い梅雨明けで,一日の最高気温は平年より5℃近く高いとか。 7月初旬にして夏バテ気味の人もいるかと思います。今日の献立の「豚キムチ丼」は,そんな夏バテを吹き飛ばしてくれます。豚肉に含まれるビタミンB1は夏バテ防止にも良いそうです。
7月のもりつけ表によると,「かみなり汁は,こんにゃくを炒めるときのバリバリという音をかみなりに例えた料理」ということらしいです。 今年は,例年よりも早く梅雨明けしたので,食器の中でも雷より星の方が印象が強いかもしれません。流れ星風の盛りつけをご覧ください。
今日の献立の「トマトスパゲティ」のソースには,トマトピューレ,トマトケチャップが使われており,その中に,今が旬のフレッシュなトマトも入っています。そして,白ワインやデミグラスソースと合わせて煮込んであります。具材もたっぷり入っていて, さわやかな酸味とコクで完食間違いなしでしょう。
梅干しには,疲労回復,殺菌などの効果があります。今日の献立「いわしの梅フライ」 にもそんな梅干しが使われています。暑くなって,疲れが出てくる今の季節にぴったりです。暑いと言えば,このフライを揚げる作業も暑い中で大変だったことでしょう。今日も感謝していただきます。
今日の献立は,中華風でした。和え物に入っているくらげは,コリコリとした食感と甘酢味でさっぱりと食べることができました。厚揚げの中華煮には,きくらげが入っていて,こちらの食感も煮物の中のアクセントになっていました。海のくらげと山のくらげを楽しみながらいただきました。
6月は毎週どこかで「若どり」が 小皿に乗って登場しました。4週目のそして,今月最後の若どりは,「粒マスタード焼き」です。白ワイン,塩,こしょうで下味をつけた若どりをマヨネーズと粒マスタードを付けて表面に焦げ目がつくくらいにこんがりと焼いています。あっという間に食べてしまいました。
6月は「食育月間」で,岡山市の学校給食では,地産地消の食材を多く取り入れた献立を実施しています。今日の「かぼちゃのみそ汁」に入っているかぼちゃは,瀬戸内市の牛窓地区で多く栽培されています。みそ汁に入れると,甘みが出て,より一層おいしくなります。
今日の献立は「チャーシューめん」です。主役はチャーシューなのですが,写真を見てください。わきを固めるにんじん,青にら,たまねぎ,もやし,キャベツ,きくらげが「我こそは」と言わんばかりに丼の中で自己主張をしています。給食調理の先生方は,そんな見た目も食感も栄養価も違う食材を今日もバランスよくコーディネートしてくださっています。
学校給食の献立は,季節に合わせていろいろ工夫がされています。今のような暑い時期は,少しでも食欲が増すような献立になっています。今日の「ドライカレー」には,たくさんの種類の香辛料が使われていて,もりもり食べられる 味付けになっています。
濃い味の「ドライカレー」にあっさり味の「海そうサラダ」はナイスコンビと言えます。
学校給食では,赤身や白身の魚,背の青い青魚など様々な魚を使用しています。
今日の「赤魚の甘酢味」は,白身魚の赤魚を油で揚げて甘酢だれをかけています。暑いときは酢を食べると夏バテ予防にもなりますし,食欲も増します。
「若どりと野菜のケチャップ煮」には,かぼちゃ,トマト,なす,えだまめなどの夏野菜がたっぷり入っていました。ケチャップ味が米粉パンとの相性抜群でした。また,「夏だいこんサラダ」には,夏だいこんときゅうりが入っていました。どちらの献立も季節の食材を使っていて,色どりも鮮やかです。
今日の献立の「若どりの照り焼き」は,甘辛い照り焼きのたれがご飯によく合っていました。「みそ汁」には,星形のにんじんが入っていました。
夏季の給食調理場はとても暑く,調理をするだけでもしんどいはずなのに,「安全,安心,おいしい」だけでなく,子どもたちを楽しませる工夫までしてくださっていることに感謝の気持ちでいっぱいです。
うどん屋さんに行ってきつねうどんを注文すると,どんぶりの中には,麺,あげ,ねぎ,天かす,かまぼこなどが一般的ですが,学校給食のきつねうどんには,具材にあげ,かまぼこ,若どり,こんぶ,にんじん,たまねぎ,えのき,根深ねぎが入っていて,大満足のボリュームです。だしは,こんぶとかつおのうま味がたっぷりです。
今日の献立の「うま煮」は,昔から食べられてきた家庭料理です。地域ごとに味付けが違うのも特徴です。
学校給食のうま煮は,だしやしょうゆをベースにした関西風あっさり味ですが,うま味が高野豆腐やじゃがいも,たけのこなどの具材にしみ込んだ煮物の王道です。うまい煮物,まさに「うま煮」でした。
学校給食では,そぼろに若どりと豚肉のミンチが使われています。肉の他にもにんじん,さやいんげん,たまねぎ,ごぼう,干ししいたけ,ごぼうが入っていて栄養満点です。そして,ご飯によく合うみりんしょうゆ味で,ついお代わりをしてしまいます。