「いわしの香味揚げ」は,脂ののったいわしをカラッと揚げてあり,サクサクの食感でした。
「めかぶ汁」には,文字通りめかぶ(わかめの根元の部分)が細く刻まれて入っています。めかぶはミネラルが豊富で,栄養も◎,味も◎です。
「いわしの香味揚げ」は,脂ののったいわしをカラッと揚げてあり,サクサクの食感でした。
「めかぶ汁」には,文字通りめかぶ(わかめの根元の部分)が細く刻まれて入っています。めかぶはミネラルが豊富で,栄養も◎,味も◎です。
学校給食の「ジャージャーめん」には中みそと赤みその2種類のみそが使われています。そして具材には,豚肉,鶏肉,にんじん,小松菜,玉ねぎ,キャベツ,たけのこなど複数の肉や野菜が入っています。味わいが深く,栄養満点な献立になっています。
塩こうじの実力を実感しました。若どりがやわらかく,ジューシーに焼き上がっていました。子どもたちも大満足の一品でした。
「いももち汁」に入っているいももちは,じゃがいもを主な原料とした団子です。触感と味が子どもたちに大人気です。かつおと昆布のだしが効いていて,大人も大満足でした。
「おかか和え」は,キャベツともやしに砂糖,しょうゆ,塩で味付けをして花かつおをまぶした和え物です。花かつおがたっぷりかかっていてとてもおいしかったです。
「炒り煮」「含め煮」「旨煮」など学校給食にはいろいろな種類の煮物が出ます。具材や味の違いを感じるのも楽しみの一つです。
ポークビーンズは,アメリカの代表的な家庭料理の一つです。豚肉と豆をトマト味で煮込んでいます。給食では,大豆が使われていますが,本場アメリカでは白いんげん豆が使われることが多いようです。
豚肉や大豆が入っていて,たんぱく質が摂取できるので,育ち盛りの子どもたちにはぴったりの料理ですね。
夏も近づく八十八夜~♪
新茶の季節になりました。今朝も茶摘みのニュースを見てきたところです。「白身魚のお茶葉入りてんぷら」は,お茶葉をてんぷらの衣にからめてカラッと揚げています。初夏の香りとともにおいしくいただきました。
「いり豆腐」には,じゃがいもやにんじん,小松菜,干ししいたけ,たけのこ,若どりなどのたくさんの具材と2種類の豆腐が入っています。それは,絞り豆腐と高野豆腐です。触感の違う2種類の豆腐と優しくふくよかな味つけが最高でした。
「若どりのスパイス焼き」には,ナツメグやローリエなどのスパイスが使われています。スパイスには,味や香りを良くしたり,食欲を高めたりする効果がありますね。
「マカロニスープ」の中には,ハート形のにんじんが入っていました。見つけられた人にはいいことがあるかも。
子どもたちも大好きなスパゲティです。クリームソースの中には,鶏肉やにんじん,小松菜,タマネギ,ジャガイモなどの具材がたくさん入っています。味付けには白ワインやしょうゆを使った,学校給食ならではの一品です。
今日の給食は,とりめしの具をご飯にかけて食べる「とりめし」です。甘辛く揚げた鶏肉がご飯によく合う献立です。「若竹汁」には,この時季らしいやわらかいわかめとたけのこが入っています。「わかめ」と「たけのこ」で「わかたけ」です。
山菜は,野山に生えている食べられる植物で,日本全国で300種類ほどあるようです。その中で一般的なものは,「わらび」や「ぜんまい」「ふきのとう」などの約10種類だそうです。
さて,今日の山菜うどんには何種類の山菜が入っていたのでしょうか......?
自然の恵みに感謝していただきました。
今日の献立は,世代を超えて「好きな給食ランキング」不動の1位を誇るカレーライスです。よく子どもたちから「給食のカレーはどうしてあんなにおいしいの?」と尋ねられます。
「大きな釜で一度にたくさん作るから。」「作る人(給食の先生)が上手だから。」など,いろいろ理由はあるでしょうが,「給食の先生の愛情がたっぷり入っているから。」という答えが,子どもたちを一番笑顔にします。
「春野菜の煮物」には,倉敷市真備町で採れたタケノコが入っています。やわらかく,えぐみが少なくておいしいのが特徴です。タケノコを漢字で書くと「筍」。竹かんむりに旬(しゅん)と書きます。今が旬のタケノコをおいしくいただきました。
「若どりのあまから炒め」は,鶏肉とごぼう,こんにゃくを甘辛く炒めていて,ご飯によく合う献立でした。
「わかめの味噌汁」には,今が旬の生わかめが入っていました。給食室からおいしい春を届けていただきました。
煮物は苦手という子は少なくありませんが,今日の「含め煮」は優しくふくよかな味で,「日本に生まれた喜びを感じられる」そんなおいしさでした。